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女性限定
指圧マッサージ
60分 3,000円

執筆書籍

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『ナショナルチームドクター・トレーナーが書いた種目別スポーツ障害の診療』(ウエイトリフティング:トレーナー編)

南江堂

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施術者紹介

青山洋一   1960年生まれ  AB型  東京都墨田区出身

青山洋一
  • 二松学舎大学文学部国文学科中退
  • 陸上自衛隊入隊
  • 東洋鍼灸専門学校卒業
  • はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師(平成5年取得)
  • 自衛隊体育学校スポーツ科学課トレーナー
  • 日本体育協会公認アスレティックトレーナー
  • 元日本オリンピック委員会強化スタッフトレーナー
    (世界選手権帯同:バルセロナ・ウズベキスタン・コロラドスプリングス)
  • 陸上自衛隊退官
  • 鍼灸マッサージ治療院BARITOCEスポーツコンディショニングサポート開設
  • 板橋区鍼灸師会 理事
  • 板橋区三療師連合会 理事
 

ご挨拶

いわゆるスポーツトレーナーとして経験を積んできた私ですがスポーツ選手も所詮人間、スポーツ障害もありますがその裏に内科的疾患や精神的弱さ(悩みもしくはメンタル)といった隠れた問題に気付くことが多々ありました。

東洋医学は、一元論です。肉体と精神はひとつのものとして考えられています。「怒りが度を越せば肝を破る」と精神的な興奮や消沈が身体に及ぼす影響は、はかり知れません。現代医学ではそれぞれの症候に薬が出されます。訴えが多ければ薬も増えます。それはまた医原病となったりして問題を複雑にしています。

現代医学の進歩は素晴らしいものがあります。しかし、ときに病症にとらわれ患者さんを機械的な分類のすえ難治の荒野に彷徨わすことがあります。

三千年を超すともいわれる鍼灸漢方の東洋医学の理論はほとんどその姿を変えず今日まで支持されてきています。物理的空間的時間的に大きな変化を遂げている現代にあって人工的環境の快適さに普遍なる精神と肉体のバランスが適応できていない現状がそこにありはしないでしょうか。今まさにホリスティック医学の再構築の一端を鍼灸漢方が担う時が来たのではないでしょうか。

私も鍼灸漢方の方々とともにこの問題の解決に努力精進していくつもりです。

店名の由来

BARITOCE(バリトセ)店名の由来ですが昭和から平成に活躍された偉大な鍼灸師長野潔先生が健康生活への指標としていたものです。ランス・ズム・きめき・つど(節度)の頭文字からとりました。長野先生は、東西両医学融合体系構築を目標に実地臨床にその生涯を捧げられ多くのご功績を残されました。当治療院も患者さまの病の原因を追究し根本治療を目指したいと考えております。

 

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